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世界的な大不況について

2009年を迎えた今年、日本は大不況まっただなか。
暗いニュースが世界を覆っていますね・・・

テレビでは連日のように企業の倒産や株価の低迷、
派遣社員の解雇や失業率の増加などを放送しています。
テレビをつければネガティブな話題しかやっていないので、
毎日そのような情報ばかりを目にする事で個人の消費意識にも
守りの姿勢が見えるのは当然の話だと思います。

確かに世界規模での大不況が起こっている事は言うまでもなく、
それをどこよりも早く私たちに伝えるのがマスメディアの役目で
ある事も事実であり、ネガティブな話題ばかりだから消費意識が
鈍るのではなく、現実的に消費する余裕がないというのも理解できます。

しかし、世界から見ると、日本ほどこの不況を悲観的に捉えている国は
珍しいという見方もあるようです。
世界的な大不況の震源地であるアメリカ、ポンドの価値が半減したイギリス
などから比べれば日本はまだまだ大不況に飲み込まれていない国なのに、
あまりにも日本人はこの不況について悲観的になりすぎているというのです。


これほど不況という情報が嫌でも耳に入ってくる情報社会の現在ですが、
あまり情報に支配されすぎると、柔軟な発想や転換が生まれないと思います。
そして情報に踊らされ、本質を見失うような結果にならないように気をつけたいですね。

気分転換にボートに乗って大きな海を走っていると、
なんだかすかっとしますよ!

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