●憧れのマリーナ
車を購入する際には車庫証明が必要になります。
これと同じように、船を購入する際も船を留めておく、
場所が必要になります。
この船を泊めておく場所こそがマリーナとなります。
「マリーナ」という響きだけでも憧れてしまう・・・
そんなマリーナにも、船の泊め方や規模の大小等、
様々な種類があります。そこは船のオーナーである
皆様の判断にお任せします。
ここではあくまで私見的なマリーナの種類をお伝えします。
☆大きなマリーナ
大きなマリーナは有名なところで「夢の島マリーナ」
「逗子マリーナ」などがありますね。
大きなマリーナのメリットはなんと言っても開放感、
そして各種設備などの充実ではないでしょうか。
その場所に船を泊めているという満足感なども
得られるでしょう。
ただし、デメリットとしては停泊料が高い事が上げられ、
なおかつ様々な人達とのコミュニケーションもあります。
☆小さなマリーナ
小さなマリーナのメリットはなんと言ってもケアでしょう。
規模が小さいだけにメンバーは家族のように親しくなり、
1艇1艇を大切に扱ってくれると思います。
又、停泊料も大きなマリーナと比べると安いです。
☆係留・陸置き
マリーナの種類は規模の大小だけではありません。
船の保管方法も2つの種類に分かれます。
これが係留と陸置きと呼ばれるものです。
係留は船を駐車のようにスペースに入れ、
海や河川の中で保管するケース。
陸置きは船を一回一回陸に上げて保管するケース。
どちらもメリットデメリットはありますね。
例えば係留の場合では「すぐに乗れる」メリット。
でも「船底が傷む」というデメリットも起こります。
陸置きは「船底の傷みを防ぐ」というメリット。
でも「すぐに乗れない」というデメリットもあります。
どういうマリーナを選ぶかはオーナー様次第ですが、
色々なマリーナを実際に見て回る事が重要です。