●中古艇を買う その3
ここまでボート購入は車などと違い、様々な注意点が必要だと
いう事をお伝えしてまいりました。
中古艇・中古ボートの購入を考えていても、近くにボートを所有
している人は少なく、誰かに教えてもらう事も困難です。
今回は実際に中古艇・中古ボートを購入する際にかかる、
諸経費なるものをお伝えしていきたいと思います。
ボート購入の諸経費・・・
ボートを購入する際には、本体価格の他に諸経費がかかります。
そこでまず、新艇でかかる諸経費をチェックしてみましょう!
☆船体価格+(エンジン価格・エンジン取り付け費用)
☆法定安全備品費 (救命胴衣やアンカー代金など)
☆船舶検査費用 (こちらは所有する船舶の大きさにより異なる)
☆進水諸経費(マリーナでのクレーン使用、慣らし運転の燃料代、
進水引渡しの立会など)
☆運送費 (ご希望場所までの運送代)
☆保管費(含む船台費)
☆備品購入費(法定備品以外のもの)
☆保険料 (任意)
☆消費税 (5%)
この中で注意すべき点は、中古艇や中古ボートの場合には
検査がまだ有効である場合や、すでに必要な備品がついているので、
かなりの費用を節約することができます。
またエンジンがすでについているので取付け費用も必要ありませんね。
いかがですか?
新艇と中古艇などでは諸経費にも大きな差がでます。
もちろん、新艇には新艇なりの魅力もあります。
どちらを最初に選ぶかは皆様次第です!